HPの二回目

順調ですね。ダメ出しもえらい少なかった(これはこの演出家の場合、きわめて珍しいこと)。今回の「椿姫」プロダクションに関してあまり書いていないと思うのですが、今回、僕はジェルモンだけでなく

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蒸気機関車

毎年9月の週末は、ゲラに蒸気機関車がやってきます。チェコとドイツの往復で土曜に一往復、日曜に一往復するもので、機関車マニアで一杯になります。ドイツ側はゲラが出発点なので、朝早くにゲラを出

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魔笛の稽古



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なんだか最近、稽古の様子をさっぱり日記に書いていないことに気がつきました。稽古していないみたいに見えますよね。いや、してるんです。
魔笛の立ち稽古が始まって約1ヶ月が過ぎたというのに、あんまり能率的に進んでいるとはいえないですねー。もっとも僕の1幕のタミーノとのシーンはもう立ちがついているので、ひとまずは安心。2幕の台詞のシーンはザラストロと僧侶たちとのシーンを別にするとまったく稽古していません。台詞稽古だけはしてあるんだけどね。

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公園での大量虐殺



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タイトルを見て、なんだこりゃと思われる方もいらっしゃると思いますが、誇張ではありません。劇場のすぐ裏、我が家からも100mくらいの距離にあるキュッヘンガルテンという公園の木が、伐採されてなくなってしまったのです。それも樹齢100年を超える立派な木を多く含む、数十本の木が。

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「音楽の友」2005年3月号に小森輝彦に関する記事が掲載されました。

「評論家に聞く 私だけの最注目アーチスト・ベスト3」という特集で、音楽評論家の小山晃さんが最注目アーティストとして小森輝彦を挙げて下さいました。
「小森輝彦もやはり早くから実力を発揮し、95年第2回藤沢オペラ・コンクール2位、同年文化庁派遣でベルリンへ留学、00年五島記念文化賞新人賞受賞、それは前年のリーム《狂ってゆくレンツ》レンツ役の名演も対象になった。ドイツ・ゲラ歌劇場研修中に抜擢され《リゴレット》でデビュー。以後も同劇場で多くのバリトン役を歌う。04年7月に一時帰国しての独唱会も優れていた。」

初めてホメオパスの元へ

僕らがホメオパシーに乗り換えてから、早いものでもう2年くらいになります。


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本を読んだりして、自分の判断でレメディーを選んでとるというやり方がほとんどだったのですが、それは今までホメオパスのところにきちんとした治療に行ったことがないからです。ずっと信頼出来るホメオパスを探し続けていたのですが、こればっかりは相性もあるし、人の話や推薦があっても、なかなか「じゃあ行ってみよう」とすぐに行く気になれなかったんです。

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