順調ですね。ダメ出しもえらい少なかった(これはこの演出家の場合、きわめて珍しいこと)。今回の「椿姫」プロダクションに関してあまり書いていないと思うのですが、今回、僕はジェルモンだけでなく
明日はいよいよプレミエです
昨日のGPは無事に終わり、今日は久しぶりのオフでした。のんびりさせてもらいました。
考えてみると、これだけプレミエ前日に気持ちがのんびりしていることも珍しいかも知れません。ジェルモ
昨日のプレミエ・1
プレミエ
プレミエは無事に終了しました。お客さんも大入りで、大変な盛り上がりでした。まだ批評は出そろっていないようですが、ラジオの批評では演出はあまり好評でなかったようです
昨日のプレミエ・2
さて、こちらの1枚目の写真はプレミエ・プレゼントの山。僕は毎回、チョコレートと決めているんだけど、その役の衣装・メイクで撮った自分の写真にちょっとした言葉を添えてカードを作っています。< “昨日のプレミエ・2” の続きを読む
蒸気機関車
毎年9月の週末は、ゲラに蒸気機関車がやってきます。チェコとドイツの往復で土曜に一往復、日曜に一往復するもので、機関車マニアで一杯になります。ドイツ側はゲラが出発点なので、朝早くにゲラを出
紅茶が届いた!
どうもドイツではおいしい紅茶を手に入れるのが難しい。
我が家では紅茶をたくさん飲むので、これは結構深刻な問題です。僕はレッスンでロンドンに行くことがよくあるので、ロンドンに行ったと
魔笛の稽古
公園での大量虐殺
「音楽の友」2005年3月号に小森輝彦に関する記事が掲載されました。
「評論家に聞く 私だけの最注目アーチスト・ベスト3」という特集で、音楽評論家の小山晃さんが最注目アーティストとして小森輝彦を挙げて下さいました。
「小森輝彦もやはり早くから実力を発揮し、95年第2回藤沢オペラ・コンクール2位、同年文化庁派遣でベルリンへ留学、00年五島記念文化賞新人賞受賞、それは前年のリーム《狂ってゆくレンツ》レンツ役の名演も対象になった。ドイツ・ゲラ歌劇場研修中に抜擢され《リゴレット》でデビュー。以後も同劇場で多くのバリトン役を歌う。04年7月に一時帰国しての独唱会も優れていた。」



